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第22回バゾプレシン研究会を終えて


会場風景
 第22回バゾプレシン研究会は、新年明けて間もない平成24年1月7日(土)に70人近い参加者のもと、活発な討議が行われ、大変盛り上がりました。ご参加頂きました皆様ならびに関係者の方々に心より御礼申し上げます。

 基礎から臨床まで広範囲にわたる11題の一般演題と、檜山武史先生(基礎生物学研究所 統合神経生物学部門)、能勢博先生(信州大学 スポーツ医科学分野)にKeynote Speakerとしてご講演頂きしました。檜山先生のご講演では、Naxのノックアウトマウス解析から新しい疾患の発見までの素晴らしいサイエンスの醍醐味を拝聴することができました。能勢先生のご講演では、松本熟年体育大学の挑戦と“ずくなし”(信州の方言で”さぼり“の意味らしいです)遺伝子(V1a受容体遺伝子多型)の発見に至るエピソードに場内多いに盛り上がりました。


 今年一年が皆様にとってよりよい年でありますよう祈念しております。また来春のバゾプレシン研究会でお会いできますことを楽しみにしております。
多くの皆様のご参加をお願い致します。



 
研究奨励賞授賞式

第22回バゾプレシン研究会当番世話人 上田陽一