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海外研究室便り No.1


2001年10月より、National Institute of Health, National Institute of Neurological Disorders and StrokeのDr. Harold Gainer がChiefを勤めるMolecular Section of Neuroscience, Laboratory of Neurochemistryに留学しています。ラボは一廊下を占め、広い実験スペースを有し、機器と設備の充実度は NIHの中でも高い方だといえます。私は高浸透圧ないしは低浸透圧モデルラットを用いてvasopressinとoxytocin遺伝子の発現調節に関する検討を分子学的な手法をもとに行っており、Dr. Gainerと二人三脚で仕事を進めています。Dr. Gainerは研究者の教育にとても熱心な方で、論理的な思考の方法、プレゼンテーションには時間をかけて教えていただいており、また新しい実験手法の体験もさせていただき、大変充実した留学生活となっております。ラボの詳細につきましては、http://intra.ninds.nih.gov/Lab.asp?Org_ID=44をご覧ください。

六鹿典子(名古屋大学医学系研究科代謝病態内科学)