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第1条(名称)
本研究会は、「バゾプレシン研究会」と称する(以下「本研究会」という)。
第2条(目的)

体液・循環調節に主要な役割を果たすバゾプレシンを中心に、水・電解質代謝全般にわたって基礎的・臨床的研究の発展に寄与することを目的とする。

第3条(事業)
本研究会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1. 本研究会学術集会の開催 (年1回)
2. 本研究会総会の開催(年1回)
3. その他本研究会の目的を達成するための必要な事業
第4条(会員)

本研究会の会員資格者は、バゾプレシンを中心に水・電解質代謝全般に関する基礎及び臨床研究を行っている者及びその指導に当たる者とする。

第5条(会費)
1. 本研究会の会員は所属、住所を登録し、年会費を納めるものとする。
2. 年会費の額は役員会において決定する。
第6条(役員)
1. 本研究会には、次の役員を置く。
世話人:6名程度、 監事:1名
1)世話人のうちから、「代表世話人」を1名選出し、世話人会・役員会の運営を総括する。
2)世話人のうちから、任期1年間の「当番世話人」を1名選出し、学術集会長として学術集会の企画・開催・運営及びプログラム・抄録集の作成を担当する。
1. 役員は世話人会で推薦し、役員会にて決定し、総会で承認を得る。
2. 役員の任期は2年とし、再任は妨げない。但し満65歳になった場合、 その年度末で退任となり、以降は再任されない。
第7条(顧問)
1. 本研究会には顧問を置く。
2. 当該顧問は、世話人会歴任者とする。
3. 顧問は世話人会の諮問のあった事項について助言する。
第8条(役員の職務)
1. 代表世話人は、学術集会の開催毎に世話人会を開催し、会計報告、役員改選、その他本研究会の運営に関わる事項について決議する。
2. 当番世話人は、学術集会の開催場所・日時・演題等の選出について、世話人会を開催し、ここに提案し、決議する。また、当番世話人は、プログラム・抄録集の監修を行う。
3. 監事は、本研究会の会計、資産、会務を監査する。
第9条(学術集会開催場所)
学術集会の開催場所は、原則として東京都内とする。また、開催時期は、原則として1月とする。
第10条(学術集会支給規定)
学術集会開催における、謝礼、交通費、宿泊費等の費用の支給については、役員会において決定し、施行細則に記載する。
第11条(会計)
1. 本研究会の会計年度は、学術集会の開催日に始まり、次回開催前日に終わる。
2. 本研究会の経費は本研究会会員の年会費、企業協賛金等を以ってこれに当てる。
第12条(事務局)
本研究会の事務局は、代表世話人の所属教室に設置する。
第13条(会則の変更)
本研究会会則の変更については、役員会の議を経た後、総会において承認を得ることとする。
この会則は、平成29年1月7日より施行する。
第14条(細則)
本研究会会則の細則は、役員会の議を経て、総会において承認を得ることとする。

施行細則

第1条(年会費)

本研究会会員の年会費は500円とする。また、学術集会参加費は2000円とする。

会費収益金は、本会の運営費に充当する。
第2条(支給規定)
学術集会開催における各経費の支給基準を、次の各号のとおり規定する。
1)

交通費の支給対象者は、招待講演者、役員、顧問とする。その支給金額は、出発地から会場最寄り駅までの新幹線、航空機の旅費についてのみ実費とする。なお、グリーン料金・Jクラス/スーパーシート等の料金は支給しないものとする。また、東京都が出発地である場合は旅費は支給しないものとする。

2) 宿泊費の支給対象者は、招待講演者のみとする。
第3条(研究奨励賞)

学術集会において優れた発表に対し研究奨励賞を2件選考する。選考方法は、学術集会参加世話人全員の採点により、上位2名を選考する。同点者が出た場合は、過去の受賞歴の無いもの、卒業年次が若い者の優先順位により選考する。さらに、決定し得ない場合は、採点を行った世話人全員の参加の下に協議を行い決定する。なお、賞金は、1件10万円とする。

以上

 


平成30年度代表世話人
有馬 寛 名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学
世話人
内田信一 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 腎臓内科
上田陽一 産業医科大学医学部 第1生理学
輿水崇鏡 自治医科大学医学部薬理学講座 分子薬理学部門
岩崎泰正 高知大学教臨床医学部門