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第25回バゾプレシン研究会を終えて


会場風景
 今年で25回目の開催となりましたバゾプレシン研究会は、1月10日に例年通り慶應義塾大学病院の会議室で開催させていただきました。

 今年より、前任の佐々木成東京医科歯科大学名誉教授から世話人を引き継がせていただき、またすぐに当番世話人を仰せつかるという事になりました。会をうまく運営できるか心配しておりましたが、今年も例年同様のご出席を頂けたようで、当番世話人として改めて深く皆様に感謝申し上げる次第です。


 プログラムにおきましても、皆様の御助力により11題の演題をいただくことができ、その内容も非常にすばらしいもので、私自身年の初めにいい刺激をいただいたと思っております。特別講演は、京都大学iPS細胞研究所教授の長船健二先生に「iPS細胞研究の臨床への応用」というタイトルで御講演をいただきました。iPS細胞の可能性と問題点をわかりやすく御教授いただき、出席者からもお話をお伺いできてよかった、という声を耳にし、世話人としてうれしく思っております。長船先生には、この場をお借りしまして御礼を申し上げます


来年は1月9日の開催と伺っております。是非皆様、来年も元気でお目にかかれますことを楽しみにしております。
研究奨励賞授賞式 閉会の挨拶

第25回バゾプレシン研究会当番世話人 
東京医科歯科大学腎臓内科
内田信一